茹で鶏(しっとりむね肉)

  • もとの食材:鶏むね肉
  • 保存:冷蔵3日・冷凍可

むね肉を余熱でしっとり茹でておくと、平日は切ってのせるだけで一品になります。棒棒鶏やねぎ塩だれの鶏むね、茹で汁を使ったスープにも展開できます。

やり方

茹でて余熱で火を通す:塩・砂糖をすり込み、沸騰した湯に入れて火を止め、蓋をして30分おく

週末の段取り

  1. 鶏むね肉に塩・砂糖をすり込む
  2. 沸騰した湯に入れ、すぐに火を止める
  3. 蓋をして30分おき、余熱で火を通す
  4. 茹で汁ごと冷まして保存する

保存のコツ

茹で汁ごと冷ましてから清潔な保存容器に入れ、作った日付を書いておきます。冷蔵で3日を目安に使い切ります。冷凍もでき、冷凍したものは冷蔵庫で解凍して使ってください。

平日はこう回す(例)

  • 月:棒棒鶏
  • 火:茹で鶏のスープ(茹で汁活用)
  • 水:ねぎ塩だれの鶏むね
  • 木:茹で鶏のサラダ
  • 金:茹で鶏と青菜のごまあえ
結先生

結先生のポイント

茹で汁に浸けたまま保存すると、むね肉がしっとりしたまま保てます。切ったときに中が赤ければ、もう一度加熱してください。

この下ごしらえから2品作れます

結先生

結先生より

ここで紹介しているのは、まず作ってほしい基本の料理です。下ごしらえがあれば、組み合わせ次第でアレンジはどんどん広がります。思いついたアイデアは、リクエストのページからぜひ教えてください。

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