- もとの食材:白菜
- 保存:冷蔵3日・冷凍可
白菜は芯と葉で火の通りが違うので、分けて切っておくと平日の加熱が楽になります。クリーム煮やみそ汁、中華丼、塩麹鍋に使えます。
やり方
ざく切り:芯はそぎ切り、葉はざく切りにして分けておく
週末の段取り
- 白菜を洗い、芯と葉の部分に切り分ける
- 芯は包丁をねかせてそぎ切りにする
- 葉はざく切りにする
- 芯と葉を別々の袋に入れて保存する
保存のコツ
水けをふいてから清潔な保存袋に入れ、作った日付を書いておきます。冷蔵で3日を目安に使い切ります。冷凍もでき、冷凍したものは冷蔵庫で解凍して使ってください。
平日はこう回す(例)
- 月:白菜と豆腐のみそ汁
- 火:白菜のクリーム煮
- 水:白菜の中華丼
- 木:白菜と豚こまの重ね蒸し
- 金:鶏と白菜の塩麹鍋

結先生のポイント
芯は先に、葉はあとから加えるのが基本です。袋を分けておけば、平日に迷わずその順番で入れられますね。
この下ごしらえから5品作れます

結先生より
ここで紹介しているのは、まず作ってほしい基本の料理です。下ごしらえがあれば、組み合わせ次第でアレンジはどんどん広がります。思いついたアイデアは、リクエストのページからぜひ教えてください。

