- もとの食材:玉ねぎ
- 保存:冷蔵2日・冷凍可
玉ねぎを薄切りにしておくだけで、炒めもの、煮もの、サラダと平日の選択肢がぐっと広がります。豚の生姜焼きや親子丼、マリネにもすぐ使えます。
やり方
薄切り:繊維に沿って薄く切る。生で使うときは水にさらす
週末の段取り
- 玉ねぎは皮をむき、縦半分に切る
- 繊維に沿って、まとめて薄切りにする
- 生で使う分だけ水にさらし、水けをよくきる
- 加熱用と生食用を分けて保存する
保存のコツ
水けをよくきってから清潔な保存容器に入れ、作った日付を書いておきます。冷蔵で2日を目安に使い切ります。冷凍もでき、冷凍したものは冷蔵庫で解凍して使ってください。
平日はこう回す(例)
- 月:豚の生姜焼き
- 火:オニオンスライスのおかかポン酢
- 水:親子丼
- 木:ナポリタン
- 金:トマトと玉ねぎのマリネ

結先生のポイント
生で使う分は、水にさらしたあと水けをしっかりきるのがコツです。水っぽさが残らず、あえものの味がぼやけません。
この下ごしらえから7品作れます

結先生より
ここで紹介しているのは、まず作ってほしい基本の料理です。下ごしらえがあれば、組み合わせ次第でアレンジはどんどん広がります。思いついたアイデアは、リクエストのページからぜひ教えてください。

