- もとの食材:豚ひき肉・鶏ひき肉
- 保存:冷蔵1日・冷凍可
ねぎ入りの肉だねを作っておくと、平日は包む、丸める、落とすだけで主菜になります。焼き餃子やつくね、肉だんごのスープに使えます。
やり方
こねる:ひき肉・刻んだ長ねぎ・しょうが・塩・ごま油を粘りが出るまでこねる
週末の段取り
- 長ねぎを細かく刻み、しょうがをすりおろす
- ボウルにひき肉と長ねぎ・しょうが・塩・ごま油を入れる
- 粘りが出るまでよくこねる
- 使う料理ごとに分けて包む
保存のコツ
清潔な保存容器や袋に入れ、作った日付を書いておきます。生の肉なので冷蔵では1日を目安に使い切ります。冷凍もでき、冷凍したものは冷蔵庫で解凍してから使ってください。
平日はこう回す(例)
- 月:焼き餃子
- 水:つくね
- 金:肉だんごと春雨風スープ(白菜入り)

結先生のポイント
冷凍するときは平らにして、使う分の筋を入れておくと便利です。つくねもスープの肉だんごも、必要な分だけ割って使えます。
この下ごしらえから3品作れます

結先生より
ここで紹介しているのは、まず作ってほしい基本の料理です。下ごしらえがあれば、組み合わせ次第でアレンジはどんどん広がります。思いついたアイデアは、リクエストのページからぜひ教えてください。

