内容を確認済み・未試作
- 区分:主食
- 時間:約15分
- 人数:
塩分の目安:1人分 約1.6 g
使う下ごしらえ
材料(4人分)
- 鶏そぼろ 300g
- 卵 200g
- 茹で青菜(刻み) 120g
- ご飯 600g
- 砂糖 8g
- 塩 1.6g
- サラダ油 6g
作り方
- 下ごしらえ「鶏そぼろ」を用意する(炒り煮:ひき肉にしょうゆ・砂糖・みりん・しょうがを加え、菜箸4本でほぐしながら汁けがなくなるまで炒る)
- 下ごしらえ「茹で青菜(刻み)」を用意する(茹でて刻む:1分茹でて水にとり、絞って4cmに切る)
- 炊いたご飯を用意する。残りごはんや、冷凍しておいたごはんでも作れます
- 鶏そぼろを小鍋に入れ、弱火で2分ほど混ぜながら温める。
- ボウルに卵200gを割りほぐし、砂糖8gと塩0.8gを加えて混ぜる。
- フライパンにサラダ油6gを弱めの中火で熱し、卵液を流し入れる。菜箸4〜5本で絶えず混ぜながら3〜4分炒り、生の部分がなくなってポロポロになるまで火を通す。
- 茹で青菜の水気を軽く絞り、残りの塩0.8gをまぶす。
- 器にご飯600gを盛り、鶏そぼろ、炒り卵、茹で青菜を彩りよくのせる。

結先生のひとこと
炒り卵は菜箸を4〜5本使って絶えず混ぜると、細かくポロポロに仕上がります。そぼろは温めるだけで大丈夫です。

加熱の目安
肉は中心が75℃で1分以上になるまで加熱します(竹串を刺して透明な肉汁が出ればOK)。
アレルゲン(特定原材料):卵(卵)、小麦(しょうゆ)
この下ごしらえから、あと10品作れます
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結先生より
ここに載せているのは、レパートリーを増やす最初の一歩になる、かんたんな基本のレシピです。慣れてきたら、これをもとにご自身のアレンジもぜひ考えてみてくださいね。
この料理の手順と分量は、結びの木が確認しています。まだ試作はしていません。
さぁ、みなさんご一緒に、いただきます
